記憶と記録。その狭間。

ゲーム好きな人間が日々の所感雑感をだらだら書くブログ

とある幸せな家族の話[鈴鳴家]の感想

 

最高のクトゥルフ神話TRPGのセッション配信のアーカイブをやっと全て見たので走り書きの感想をば。

事前にPL同士でPCたちがとういう関係性なのかという設定を詰めてきて意識のすり合わせをしているので、やたらPCの解像度が高い。
その上PLのRPがとにかく上手いので感情で殴られる、表現力で殴られる、素晴らしいとしか言いようがない。

 

全人類このセッションを見てくれ、という感想になりました。
前後編合わせて12時間30分という長丁場、見るに値する(というと上から目線で嫌ですが)。
何度でも見たい。
卓が終わる頃には、あなたはPC全員のことが大好きになっていることでしょう。

※埋め込みリンクの下にネタバレあり感想あります


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⚠以下ネタバレあり感想⚠
見てない人は是非見てから読んで。頼む、見てくれ。
書きなぐってたら5000字超えてた。

 

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最近ハマっているもの

こんばんはアオスミです。


あろうことかVtuberにハマってしまいまして……
最初は軽い気持ちだったんです。
何故かYouTubeのおすすめにホロライブの白銀ノエルさんが出てきたので見始めて、可愛い声、好きなキャラデザ、う~ん好き(チョロオタク)となってからは、もう毎日のようにいろんなVの切り抜きを……

にじさんじよりもホロライブの方たちをよく見ます。
ホロライブEnglishも見ます。英語わかるようになりたい。
湯水のようにお金を使えたならスパチャ投げまくってたと思う。

別に可愛いもの好きってわけじゃないけど可愛い女の子好きすぎるんだよな。
恋愛的な意味ではなくて普通に可愛い女の子可愛いから好き。
ていうか女の子はみんな可愛いよ。
つい気持ち悪い人になってしまいました。

 


この前たまたまにじさんじの白雪巴さんの切り抜きがおすすめに出てきたか何かで見て、今さっき白雪巴さんと健屋花那さんの二人のユニット?コンビ?というのかわからないけどCrossickの切り抜きがあって見たんです。

この二人付き合っとんか!?!??!?

いやね、レズである前に百合のオタクなんです私は。
苦しいよ。急じゃんそんな。何????限界オタクなんですけど、、、、、、
よく「てぇてぇ」って言葉が使われてますけど、そんな言葉じゃ表せない……二人の関係性はそんな一言じゃ何も伝わらねぇ………ってなるので、私の使いたくない言葉にランクインしてます。
厄介オタクじゃねーか。

とりあえずCrossickは営業じゃなさそうだなってのが伝わってきて限界オタクは苦しくなりました。
白雪巴さんのキャラデザもとても好きなので余計に良いです。
はあ、、、、、
ていうかVtuber幅が広いな。
ホロライブEn.はカリオペとキアラがとてもいいです。かわいい。


別に常にカップリングとしてみてるわけではないですが、女と女の強い関係性がそこにあればそれはもう百合なので……
個々人としても好きですよ、彼女たち。
見てても「百合だなあ」とは思わないです。
「はあ、、、、もう、、、、、、、、、、、、」となるだけで。
これが限界百合オタクだ。

 

 

流行りのウマ娘はなんとやっておりません。
でもどのTwitter垢を見てもだいたいウマ娘について流れてくるのですごいね。
尻尾の動きが本当に可愛いと思います。
猫とか犬とかの尻尾はよくあるけど、馬の尻尾ってなかなか擬人化やら獣人化やらどちらでも見てこなかったので、新たな発見です。

 

眠れないからって書き始めたけど結構書きましたね。
限界オタクのアオスミはさすがに眠いので寝ます。おやすみ。

STARDOM!

久しぶりにアイカツ!の楽曲を聴いた。
相変わらず歌詞も曲もずば抜けて良いものが多い。
陳腐な恋愛ソングなどではなく、本当に彼女たちのことを歌詞にしているので、もうめちゃくちゃに良い。
アニメを見ずとも曲を聴いてほしい。いやもちろんアニメも見てほしい。

 

アイカツ!を見始めたのは、新聞配達のバイトで昼夜逆転生活になり、気が狂いそうな時だったと思う。

何がきっかけで見始めたのかはあまり覚えていない。
バンダイチャンネルdアニメストアかどこかで、アイカツ!が全話見れたタイミングだったか。

最初はただ夕飯時に見ていただけだった。
画面の中の彼女たちはとても輝いていて、それに感化されて筋トレにハマった。
1日1話ずつ、見ている時はAmazonで買った安いエアロバイクもどきに乗り、筋トレの最中はアイカツ!曲を聴いた。
その間に私は引っ越しをしたし、バイトを新聞配達から倉庫の仕分けに変えた。
ダイエット、というか体脂肪率を気にするようになって、身体を絞るようになって、身体が変わると冬の寒さも変わることを初めて知った。

 

アイカツ!は人生に効く。

 

Twitterを見ていると今でも時折見るし、私もつぶやいたことがある。
アイカツ!を見てるだけでは何も変わらないが、アイカツ!には見ている側を変えるような魅力がある。
彼女たちの努力する姿がそうさせるのだと思う。
「頑張ろう」と何度も思わせてくれる。

私は「努力は必ず報われる」という言葉は嘘だと思っている。
努力すれば必ず報われるわけではなく、報われるまで努力するからその言葉が言えるのだろう。

 


少しずつではあるが、前職の影響で失っていた気力を最近やっとのことで取り戻してきたので、また人生ぼちぼち頑張ろうかな。
まずは筋トレから……笑

 

www.youtube.com

 

調べたらHuluバンダイチャンネルで1話から見られるみたいなので是非。

 

 

飴玉

形のないというか、触れられないというか、
幸せだったような気がする、霞のような記憶というか……。
もうたくさんの時間が経ってしまったのであまり思い出せなくなった。

 

心が疲れてしまったときは、昔の楽しかった頃というか、元気だったころの気持ちを思い出すようにはしてる。
それが随分と朧気になってしまったなという話。

 

口に入れた飴玉はいずれ溶けてなくなる。
何味を舐めていたのかすら忘れた。
ただ、美味しかったという気持ちをぼんやり覚えているだけ。

 


その時の気持ちをその鮮度のまま保存出来たらと思う。

自分の感情から目を逸らすのが上手くなりすぎて、嫌なことも楽しかったことも思い出せなくなっていってる気がする。
全部自分の大切な気持ちなのになと思うけど、向き合ったら向き合ったでしんどい。

 

思い切って手放せればいいんだろうな。
もしくは忘れることすら全て肯定するか。
まだ28年しか生きてないのに荷物が多すぎる。
漂うように生きてるから、重い荷物を持つのにも踏ん張れん。困ったな。

人生Any%難しい。

 

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ちょっとした思い出話

お久しぶりです、アオスミです。

 

私、シャンプーは匂いで決めるんですよ。
匂いフェチではないですけど、やっぱり自分の髪からは好きな匂いがしてほしいので。

そうして決めたシャンプーはもう5年くらいずっと同じものを使ってるんですけど、出会いは熱海のホテルでした。
当時お付き合いしていた彼女と、いわゆるお泊りデートというやつ。
もう昔のことだし、毎日同じシャンプーするわけですから、すっかり自分の匂いとして定着していたので、あまり思い出すこともなかったんですけど。


付き合うと、いつも仲違いして別れるんですよね。
仲違いして別れると、よく相手の愚痴を言う人がいるじゃないですか。
あれ私にはない感覚で。
相手を好きだったことは紛れもない事実で、尚且つ自分で選んだ相手で、苦い思い出の中にも楽しかった時間は確かにあったわけで。

ま、甘いものの中に苦いものがあったら、苦いものの方が記憶に残りますよね。
私はいつも相手に辛い思いをさせていたなと今更ながらに思うというか、思い出す度に懺悔します。
よく「女の恋は上書き保存で、男の恋は名前を付けて保存」みたいなこと言われるじゃないですか。
今の時代だと男女で比較するのはナンセンスなんですけど。
私はどちらかというと「名前を付けて保存」派で、どれも大切な思い出だし、どの人も大切な人だった。
説明しても、腑に落ちない顔をされるんですけどね。

この根本が違うと、もうどうしようもないというか、袂を分かつしかないというか。
袂を分かつと言うと少し大袈裟なんですが……


本当に、私は私が思う以上に相手を傷付けてきたんだろうなと。
それでも、私が自分でも厄介だと思うのは「今どんな人生を歩んでるんだろう」と、ふと気になるところ。
引きずってるというわけではないし、ケジメというか、線引きはできてるんですけど。
相手からしたら最悪でしかない(笑)。

でも大切だった人には、私の知らないところで幸せになってほしいし、できれば私のことは思い出さないでほしい。
米津玄師の言葉を借りるなら「もう一度初めから歩けるなら、すれ違うように君に会いたい」
うーん、ポエミーになってきましたね。


やっぱり人間とコミュニケーションをとることがそもそも苦手なので、その最たるものである恋愛やら結婚やらは私には難しいなあ。
結婚して子供ができて、どんな子育てをしようかな、みたいなことはたまに考えたりするんですけど、愛情を愛情としてそのまま表現することが本当に苦手なので……
私がもっと人間として成熟したらできるようになるんですかね。ならなそう。
歳だけは立派に重ねて、これっぽっちも成長してる気がしませんね。


ごめんねという気持ちだけが置いてけぼりにされてる。
もう届くこともないと思うと、ちょっとだけ寂しいね。

 

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Gshadeの話

こんにちは、アオスミです。
今日はFF14のグループポーズ(フォトモード)の話をしようかな。


PCが強くなったことをいいことにSS(screanshot)も画質が良くなり、今まであまり撮ってこなかったSSをよく撮るようになりました。
ほんでまあ、もっと綺麗に撮れるようになる外部ツールGshadeを導入しました。
グラボが強いっていいね。何でもできる。
厳密な定義としてはMODではないらしいんだけど、外部ツールであることには変わりないので導入は自己責任で。


FF14の大きなジャンルとして、SS勢という人たちがいるんですけど、そういう人たちご用達のものがGshadeで。
入れるとキャラの装備とか髪とかなんか諸々の影を良い感じにしてくれたり、背景を綺麗にぼかしてくれたりするんですね。
あと肌が暗めのキャラと肌がまっちろいキャラを一緒に撮ると、インゲームの機能のみだとどっちかの顔が暗くなって見えないか白飛びするかになってしまうところ、綺麗に一緒に写れたりと便利なやつなんです。

導入にあたってDiscordに加入しなきゃいけないとか色々あるし、設定がそもそも全部英語なのでひたすらそれっぽい数値をいじることになるんですけど。


インゲームのみで撮ったSSがこれ

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Gshadeを入れて撮ったSSがこれ

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めちゃ変わりますよね。
このララフェル族はサブ垢なのであしからず。
光源をぼんやり光らせたりとかもできたりするのでクリスマスみたいできたりする。

おかげさまでSS撮るのが楽しくてたくさん撮るようになりましたね。
SS撮るし、動画も平気で2時間とか録画するので10TBのHDDを買いました。
10TBすらいっぱいになったら家庭用NASが欲しい。

眠くなってきた

全然眠れないので、温かい紅茶に砂糖と牛乳と、少しのブランデーを入れて飲んでいる。
この前読んだ、短編集の2つ目の話を読む。
角川文庫から出ている、窪美澄の『水やりはいつも深夜だけど』。
どうやらこれは「家族」がテーマの短編集らしい。

別に作者を知っていたわけでもなく、ただパッとタイトルを見て買った本。
いつ買ったのか、どこで買ったのかすら覚えていない。
そういう本が私の本棚には沢山ある。


本を買う時は、いつもタイトルか表紙を見て買う。
裏表紙に書いてあるあらすじは読まない。目次も見ない。
短編集であることに、読み始めてから気付く。
私は特定の作者のファンではないので、この人の本は絶対買う、ということはしない。
おかげで本棚にはありとあらゆる人の小説で溢れてる。
有名どころもちらほらいるし、聞いたことのない人の本もある。

どうしても本を捨てられないので、どんどん増えていく。
引っ越しのたびに「本」と書かれた段ボールが増える。重い。
今の時代に神の本か、とも思うけど、紙の本の方が読んでいる気がする。
頭に入ってくる気がする。
気のせいかもしれない。

もともと文字を紙に書くことも好きなので、紙そのものが好きなのかもしれない。


後味が悪かったり、読みづらい文体だったりしても、「読まなければよかった」と思う小説は一度も出会ったことがない。
だから小説を読むのが好き。
ただ、それだけ。